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和紗さん、取材しました。
かずさ_0005.JPG

 2010年の素晴らしいバラードが生まれました。

9月1日にシングルでリリースされる「Stand Up For Love」。

が、生まれたのはもっと前でした。07年に『アイタクテ』でメジャー・デビューを果たした京都出身のシンガー・ソングライター、和紗(かずさ)が1年以上前からライヴで歌い続け、大事にしていた曲だったのだ。

希代のバラディアー作曲家・川口大輔によるジワリジワリと染み渡っていくメロディ・ライン。

〈愛が鏡なら 駄目なところ映して欲しい 愛が飾りなら 弱いところ隠して欲しい〉というラインが素晴らし過ぎる、いしわたり淳治による歌詞。

そこに一音一音確かめるように歌い上げる和紗。

この極上のトライアングルから産み出された名曲。

アマチュア時代から京都は木屋町でストリート・ライヴを敢行してきた和紗。

昨年9月、場所を〈新風館〉に変えて行われたフリー・ライヴでは、約1,000人ものオーディエンスが彼女の歌に魅せられた。

そして、東儀秀樹が開会式プロデューサーをつとめる『国民文化祭2011・京都』のメッセージ・ソング・シンガーに決定。

今、和紗、ブレイク寸前です。

取材の模様は、『バァフアウト!』10月号(9月18日発売)にて、掲載されます。

2010.08.27